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傷ありの車の買取価格について解説!│福井で車を売るなら売ッチャリ買ッチャリ

傷あり車の買取価格について解説!

こんにちは!福井県の買取・販売のお店、売ッチャリ買ッチャリです!

売ッチャリ買ッチャリは皆様から車を高く買って、安く販売する買取・販売のお店です。

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こんな方は売ッチャリ買ッチャリへぜひお越しください!

 

今回は、傷あり車の買取についての情報をお伝えします!

 

傷による査定への影響は?

車を売却する際にどうしても気になるのが“ボディの傷”。どれだけ丁寧に乗ってきたとしても、多少の傷はつくものです。

 

うっすらとある傷や2~3㎝未満の傷やへこみであれば、ほとんどマイナス査定にはならないと思ってよいです。しかしこれを超える傷の大きさになると、マイナスの対象になる可能性があります。

浅い傷の場合、買取業者側も自分たちで簡単に修理することができます。そのため、あまり大きな減額をする必要がないのです。

 

ただしこのような浅い傷でもあまりに数が多い場合、多少の減額の可能性があります。ボディ全体の状態を見て、減額になるかどうか、総合的に判断されます。

 

ボディそのものが傷ついてしまっている深い傷の場合、塗装だけでなく鈑金作業も必要になります。

鈑金作業には専門的な知識と設備が必要で、一般の整備士だけで対処するのは難しいです。

鈑金作業に必要な分の費用を鑑みて、査定額が落ちることになります。

 

修復歴のある車は?

買取査定において、修復歴があるかどうかは重要なポイントになります。もし修復歴ありとなると、大幅な減額は避けられません。

 

修復歴ありの車とは、自動車の骨格部位が損傷を受けて修理を受けたことのある車両をさします。

交通事故が原因であるケースも多く、事故車という風に紹介されることも多いです。

 

修復歴ありの車であれば、それだけでかなりの減額になるでしょう。

しかし、だからといって、黙って査定に出すことは絶対に避けましょう。

査定のプロが修復歴の痕跡を見落とすことはほとんど考えられません。

修復歴を黙っていて後から発覚すると、本来よりもさらに減額されてしまうことが考えられます。

 

修理した方が良いケースは?

車の傷の修理をしてから査定に出せば買取価格がアップすると考える方もいるかもしれません。

結論から言うと、修理をすると結果的には損をしてしまうので、何もせずにそのまま査定に出すべきです。

 

自分で出す修理代金は、買取り査定額を考えると割に合いません。3㎝前後の傷でも業者にお願いすれば4~5万円程度かかってしまいます。

修理費とプラス査定分を比較すれば、修理費の方が確実に多くなるため、車の傷は修理せずに査定に出した方が良いのです。

 

業者に頼まず自分で修理をすることも、おすすめできません。

塗装などの修理でも、素人が行ったかどうかは、プロが見れば簡単にわかります。

もし素人の作業であると判断されれば、逆にマイナス査定を増やすことになりかねません。

そのまま出したときよりも買取価格が安くなってしまう可能性が高いです。

 

買取業者の多くは自社で鈑金・塗装工事を行えます。修理する必要のある傷やへこみでも、原価のみで修理できるので、それほどコストはかかりません。

傷やへこみについては、無理に隠そうとせず、そのまま査定に出しましょう。

 

例外で修理したほうがいい場合も

ほとんどのケースで、車の傷やへこみは修理せずにそのまま査定に出してしまったほうが最終的には良いということを説明してきました。

しかし例外で修理をした方が良い場合があります。

 

ひとつは、もらい事故によって車のボディが傷ついてしまった場合です。100%相手の過失で、保険などで修理費用を賄ってもらえる場合、自分が修理費用を負担する必要はないです。

 

ほかにはメーカーの保証が使える場合も修理をした方がよいでしょう。

無償で修理をお願いできるのであれば、査定金額がアップするので、前もって行いましょう。

 

まとめ

この記事では、傷あり車の買取価格について解説しました。

売ッチャリ買ッチャリは皆様から車を高く買って、安く販売する買取・販売店です。

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この記事が皆様のスムーズな車売却の一助になれば幸いです。